最高の自分と最低の自分をイメージすることで行動できる人間になる

もしこれでも今一行動出来ないと言う人がいたらいけないので一つ行動させるシナリオを作って見ましょうか・・・

題名 「俺の人生無意味だった・・・」
チャンスは沢山あった、
あったけれども自分に甘えてしまい何一つ行動出来なかった・・
あの時行動していれば違った人生が待っていたのに何で行動出来なかったのだろう・・
好きだった女性は親友に取られ、親友と好きな女性両方失ってしまい、出会い系喫茶に行くも、そこにいたのは頭の悪そうな女だけ。
でもその女性にも「あんたの人生終わっているね」と馬鹿にされた。

自分自身が向上してこなかったので今では仕事もない・・・
明日の食べる物にも気を使い、寝床は寒い公園のベンチで風がビュービュー吹いている。
体からは悪臭が漂い通りすがる人が皆俺の事を避ける様に歩いて行く。
もう、今更何を言ってもしょうがないか・・
生涯若い女性とお付き合いしたり、喋る事もないんだろうな・・・
あぁ・・・虚しい・・・。
何の為に生れて来て残り少ない人生を生きて行くんだろう。
そして、このまま死んで発見された時には俺の体からウジが湧いているんだろうな・・・
俺の人生全く無意味だった・・・
あの時行動さえすれば・・・・・

どうでしょう?
最悪のイメージが出来たと思います。
私は好きでやっている訳ではありませんよ、
こうやって苦痛を感じてもらう為にあえてやっている訳ですから。

これで動かないと言う人はいないでしょう。
そして最高の未来を浮かべます。

題名 「俺は人生を満喫する為に生れて来た」
いや~今の自分があるのも、あの時最悪の人生で決断し行動出来たからですよ!
しかしあの時行動しなかったと思うとぞっとするな・・・
人には2通りの人間が存在する。

行動した人間と逃げまくっている人間だ。
逃げまくっていても一時の安全は確保出来るが、それを生涯繰り返し、待っているのは無意味な墓場だけだろう。
あのモテなかった俺が今ではモデル級の美人を従え、高級レストランで極上のシャンパンを頬張る。
会社も軌道に乗り今では年収10億を超す。
友達も色々な業界でバンバン活躍している人で毎日がパーティーみたいなものだ。

付き合っている人間が皆向上心のあるやつばかりなので仕事も最高に面白くチャレンジしがいのあるものばかり、今度は自伝でも出版しようと思っている。
最近では俺が歩くだけで皆振り向いて来る、何か特別なオーラを醸し出しているようだ。

女性は匂いを嗅ぎ分ける。
勝者には苦労してきた分、特別な称号が与えられる、それは「絶大な魅力を持つ男」と言う称号だ。
これからは恵まれない団体に寄付し、教育が遅れている国に学校でも作ろうかな・・
そうやって人に貢献するのが俺の人生のミッションなんだろう。

そして第2の俺を作り出し世の中に貢献できる人物を育てて行こう。
充実している・・・
細胞の一つ一つに力が漲って来るようだ。
あの時行動して本当に良かった、俺は自分の人生に誇りを持っている!

どうでしょう?
力が入ってきたと思います。
こう言う項目を自分で作り上げ苦痛と快楽の両方から攻めて見て下さい。
これは自分で想像した事は良い事も悪い事も大体現実に近づいて行きます。
勿論どちらか一方ですが、悪い方向に行かない様に必ず行動しなければいけないと言う事にここで気づきますから。

本当の痛みを感じないといつまで経ってもそこの場所から抜け出せませんよ!
行動出来ないと言う事は痛みを感じているつもりでも、まだ温もりが多少あると言う事ですから。

まとめ
苦痛と快楽の両方のシナリオを自分で作り上げどちらが良いか悪いか意識でハッキリと認識する

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