恐怖感や絶望感をコントロールする方法

人には嫌な感情が沢山あります。
恐怖や怒り、苦痛や絶望、寂しさや悲しみや孤独
人によってこの感情が起こりうる状況は違うと思いますがなるべく避けたい感情ですね。

しかしそれを客観的に分析出来コントロール出来るとしたら最高だと思いませんか?
なので不快な感情が出て来たらその感情を「ちゃん」付けで呼ぶようにして見て下さい。
女性に振られて絶望ならば「あ~絶望ちゃんが出て来たよ~」とか、コンパで女性と会話が出来ず苦痛ならば「あ~苦痛ちゃんが出て来やがった!」

別に絶望をゼッチーでも苦痛をクッツーでも何でもいいです。
とにかく自分で馬鹿馬鹿しいと思えるような呼び方を付けると冷静になり、不快な感情が消えて行きます。
普通、感情なんて意識しませんが、この呼び方をする事で自分の感情がどこにいて、どう言う感じで暴れているのかが他人事のように思えて来ます。

何事もそうですが一旦ワンクッションを置くと物凄く冷静になれます。
特に感情は瞬間湯沸かし器みたいに瞬間で嫌な気分になるので、ワンクッション置いて茶化して見ると滅茶苦茶落ち着きますからね。

また、良い感情の時も何か自分で力をもっと増大してくれる様なパターンを考えておくと更に力を増します。
自信ならば「大魔王」とか付け「また、俺の大魔王がビンビン言っている!」とか言えば滅茶苦茶自信が増幅するような感じがしませんか?
増幅させるのも軽減させるのもワンクッション置き意味を変化させると言うのが凄く重要なポイントとなって来ますよ。
是非有効に使って下さい。

まとめ
感情には「ちゃん」付けで呼ぶと何か馬鹿馬鹿しくなる
感情にニックネームを付ける事で増幅軽減が加速する。

初デートで不安になった時に、心を落ち着かせる方法

初めてのデートや初めてのメール、初めての電話、初めて家に彼女を誘うなどの時、どうしても勇気が出ない時があると思います。
不安要素が一杯でそれを持ったまま行動に移してしまうと嫌な事が本当に現実になってしまいます。
そう言う時は自分の過去の成功体験を思い出して見て下さい。

人は小さい事ならば何らかの成功体験があるはずですが、思い出すのが難しいと言うのであれば楽しかった事でも良いです。
さすがに生まれてから一回も笑った事がない人はこの世に一人もいないと思います。
その時の思い出を思い出してみてくれますか?
それはどんな場面ですか?
誰と一緒にいましたか?
どう言う感情でしたか?
興奮?希望?安らぎ?

どうでしょう?
楽しい感情が蘇って来て不安な感情は消え去りましたか?
これを不安が消えるまで続けて下さい。
そして不安が消えたと思ったら何時でも思い出せるようにその場面を手のひらにイメージとして焼き付けて下さい。
(手のひらを見ると映像が浮かんで来るようにわざと意識をしておく)
これだけでかなりの不安が消えて行きます。
何故なら瞬間でも楽しい事を思い出そうとするので今までの不安感しか浮かんでこなかった感情とは全く別物になるからです。

良く耳にするのが、舞台に立つ前の役者さんが手のひらに人と言う字を書いて飲み干す仕草がありますが、これは更に感情を移入して手のひらにアンカリングをかけ楽しいイメージを瞬時に呼び戻せるようにする事です。

慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれませんが、常に意識しておくだけで笑顔になれますから是非行って下さいね。

まとめ
良い感情を手のひらにイメージしておく事
瞬時で良いのでそれを思い出す事

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