コンプレックスを克服する2つの方法

コンプレックス、これは自分で自分を追い込む爆弾級の物ですが、他人はそれ程気にしていなくても自分では滅茶苦茶気になります。
実際問題その個人のコンプレックスは自分で思う程人は気にしていません。(これは本当です)

何故気になるかは自分が可愛いからなんですが、気にしない方法は2つあります。
まず時間がかかってもなおす。
いくら人が、そんな大した事はないからと言ってもどうしても気になる人はなおすしかないでしょう。

しかしなおせない項目もあります。
そう言う場合はどうするかと言ったら自分でそれを新たな武器にする事ですね。

私がこれをうまく使ってモテる武器に変換しているのはやはりお笑い芸人です。

彼らはお笑いと言う性質上自分のコンプレックスを武器にしていますが、お見事です。
あえて笑いで100倍にも200倍にも自分で強くしていますから。

また、コンプレックスはない方が良いんですが、これは人が人である限り不可能です。
もし、一つのコンプレックスをなおしても人はまた見つけてきます。
元々コンプレックスをなおし向上して行くようになっているのでキリがありません。

例えば太っているのがコンプレックスならば痩せるとします。
痩せて満足したら、今度は鼻が低いとか、目が一重だとか気になってきますから。
じゃあ、それをなおして満足するかと言えばなおした所は満足しますが、今度は自分の匂いが気になるとか、剛毛だとか被害妄想にも似た欠点を自分で探し出して来るので終わりのないマラソンレースとなります。

勿論手軽になおせる項目があり、なおせるのであれば自信に直結して来ますから賛成ですが、そうでなければ「笑いに転換」して下さい。
これが一番ベストです。

コンプレックスは気にしないと言うのは無理です。
気になるからコンプレックスになっているんですから。
でも、コンプレックスを笑い飛ばしている人でも自分で気にならないか?と言えば気にしています。
その弱さを知っているので笑いに転換しているんですよ。


考えて見ると男らしくないですか?
そう言うコンプレックスを笑い飛ばしている人って自信があるように見えませんか?
気にしている人と比べて、どちらがモテルと思いますか?
プラスにフォーカスするのかマイナスにフォーカスするのかこれはあなた次第ですよ

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