人に意見を言えない人でも言えるようになる方法

ここからはちょっとしたテクニックも入って来ます。
職場でも学校でも女性と接する機会があると思います。
女性に限らず、これは部下や男友達にも使えるのですが、相手が間違った事を言っても人に意見を言う時は最初は相手の意見に賛成し、そして自分の意見を言う、また、最後は相手に同調すると言う感じで言って下さい。

これは面と向かって人に意見を言うと嫌われる可能性があり、自分としても余程心を許せる相手でなければ角が立ってしまうので恋愛力が低い人はまずこれを守って下さい。
例えば明らかに相手が間違った事を言ったとしましょう。
その時あなたが正義感を出して「お前は間違っている!」などと言おうものなら速攻で嫌われます。

上司が部下に言っても尊敬出来る人でなければウザさが増すだけです。
相手にきっちりと理解させ、心をこちらに持ってこさせるのであれば理解→訂正→理解 と言う順番が一番丸く収まります。

この順番で言われた人はまず怒りません。
何故なら2回も自分を理解してもらっていますし、最後は丸く収めているので相手もすんなりと意見を受け入れるしかないからです。

人に意見を言えない人はこれさえ守れば恐れる事は何もありませんよ。
露骨に相手に駄目出しをしてしまうと、人間は否定されるのが何よりの恐怖なので自分の存在価値を守る為に必ず自己防衛でこちらを攻撃してきますから怖さがある人はこれを守って下さいね。

まとめ
理解、訂正、理解で全てが丸く収まり相手が理解してくれる

ストライクゾーンを広げることで新しい価値観を生みだす

この項目はあなたの今までの女性の価値を変えて行きます。
人には常識と言う物がありますが、一般的には社会的な常識、自分の常識、彼女の常識とある訳です。
一般的な常識とは社会、つまり第三者の全てに共有する常識の事です。
英語で言えば三人称と呼ばれるものです。
これは皆の常識なので、ここが疎かになると全てにおいて事がうまく回って行きません。
この部分で躓く人が半端ではなく多いので言いますが、これは外に出て人と触れ合うしか常識を改善する方法はありませんから必ず外に出て友達でも合コンでもナンパでもまず人と触れ合って下さい。

あなたの常識はあなたにとっては正しいですが、人から見たら「?」マークが付く事も多くあるかもしれません。
皆がリンゴを赤いと言っても一人だけ黒いと言う人が多いです。
空気を読む能力とか直観力とか、観察力とか洞察力とかそう言った事をまずは養わないといけません。
また、彼女(ここでは彼女ですが英語で言うとYouの部分2人称です)の常識も必ず微妙に違って来ますが、社会的な常識は同じだと思います。
なので共通点、社会的な常識から合わせていかないと女性と話をするスタート地点にも立てません。

そこで、広い視点からまずは考える。
そして、自分がこうだと思う思い込みをまずは外して見る。
そこからスタートさせる事を考えて下さい。
また、この考えを変える事でストレスが格段に減ります。

例えば、社会的な常識で言うと殆どの方が女性に関してこう思います。
女性は可愛い人とお付き合いしたい、または性格の良い女性とお付き合いしたい、と。

これが頭の固い人は、女性は綺麗で清潔で朝は男より早起きして味噌汁を作り風呂は俺より後に入るような女性でなければ女性ではない!
と言う人もいます。
これもその人の思い込みですね、

「女性は○○でなければいけない」と言う。
それを大袈裟ですが、もっと基準を下げる事で女性は人間であれば良いとします。

どうですか?
こう考えると滅茶苦茶ストライクゾーンが広くなりませんか?
何も本当にそう言う人とお付き合いする必要はないんですが、まずは恋愛力が低いのであればストライクゾーンをあえて最初は広めに取って見ると言う事です。

何故そうするか?と言うとまずは心の余裕が必要なんですよ。
心の余裕がなければ最後は自分で自分を追い込んでしまいますので女性に慣れるまではなるべく大らかに物事を考える癖をつけましょう。

まとめ
心の余裕の為にまずは基準を下げて考える事
そうする事で多くの新しい価値観が生まれる

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