女性との初デートで緊張する!その緊張感を武器にする方法

あなたはデートの当日でもないのにも関わらずマイナスなイメージばかりが頭に浮かんでしまう事はないでしょうか?
不安でいっぱいになる事はないでしょうか?

不安は気持ちもわかりますがこれは非常にもったいないです。
当日になって緊張してしまうのは仕方の無い話ですが、まだデートの当日にもなっていない自宅のトイレの中のイメージトレーニングで
男性「緊張して上手に話す事ができないかも・・・」
男性「嫌われたらどうしよう?」
などと考えてしまうんです。

まだデートが始まった訳ではありませんから、ゆっくり落ち着いて下さい。
あなたが焦っている証拠です。
もっと楽しいイメージをしてください。
そして、不安があるのならしっかりデートのシミュレーションをして不安を消してください。

焦っているのなら焦りはなくしてください。
焦り癖は、本人自身が 1 番知っている事でしょうが、マイナスなイメージをあくまでイメージとして仮想のものと捉えて今のうちにプラスなイメージとして置き換えて起くんです。
イメージがそのままデート当日のプレッシャーとなりデートの相手の女性にまでネガティブを写しかねませんし暗いデートのイメージは想像の中から消しておいてください。

その為には、まずは新しい真っ白なノートが、あなたの脳みそに用意されないといけません。
男性「緊張して上手に話せないかも・・・」(よくある質問です。)
この様な心配がどうしても頭から離れないって事があります。
以前は私もそうでした。

ですが、ある時、私は自分以上に緊張している相手の女性とデートした時に自分の気持ちに余裕を持つ方法が浮かびました。
たまたま、相手の女性が異常に緊張していたから余裕が出ましたが、女性よりも私の方が、もっと緊張してしまっていたらその女性の方が余裕を感じていたかもしれません。
その様に自分以上に緊張している人を目の当たりにすると、冷静になれたりするんです。

緊張を落ち着かせる方法には、人それぞれやり方が違ったり個人差はあるかもしれませんが、余裕な気持ちを持つ事は大切です。
平たく言えば、余裕がある方が上手くデートを運ぶのには有利なのです。
ですが、誰にでも余裕をもてない極度のマイナスな緊張感に襲われる時が嫌でもあります。

ここからが 1 番伝えたい事です。
先程、お話しました私の過去のデートの体験の話に戻りますが、別に自分より緊張している女性を見て
「俺より緊張してるよ~」
と勝ち誇って冷静になったわけではありません。

緊張している女性が目の前にいたからこそ逆にもっと女性にも自分が緊張している事を伝えようと思えたんです。
つまり、緊張を隠すよりも堂々と見せてしまった方が、楽になれたんです。
どうせならもっとお互いがお互いで緊張した方が、より良い出会い、デートになるんではないかと思いついたのです。
逆の発想です。

普通ならどうすれば、緊張せずにデートできるのか考えるのですが、私は緊張したまま成功できるやり方を考えたのです。
そのおかげで今では緊張が私にとってデートには欠かせないものです。

緊張しないデートは楽しくありません。
男性「緊張するな、緊張するな・・・」
って言い聞かせても緊張が何処にも行ってくれない人は、緊張を押し殺したりするよりもその緊張を活かしてみる事を試してください。
ハッキリ言って私の最大のテクニックの 1 つです。

使い方は簡単です。
女性にも緊張してもらえばいいのです。
緊張に弱い方がデートで慌てそうになると
男性「緊張しないように、しないように・・・」
と自分を落ち着かせる事に必死になる場面があるじゃないですか。
ですが、その様なメンタルの状態では、
男性「こここ・・こんにちは・・・」、
男性「どど・・何処行こっか?」
って感じに緊張が間違って言葉をドモらしたり、声を弱らせたりしてしまいがちになります。

そこで
「どうせ、自分だけが緊張してモジモジするくらいなら・・・」
と私の発想では、逆に元気に
「俺、緊張してまーす」
って宣言してしまった方が良いんじゃないかと思いついたんです。


そしてついでに女性にも顔を赤らめながらも目を見て真面目に
「○○さんて目がすっごい可愛いね」
などとドサクサ紛れのくさい台詞を言ったりして一緒に女性にも緊張してもらおうと考え付いたのです。

緊張を隠してしまおうとするのは男女同じです。
隠した緊張を表に出させてしまえばいいんです。
逆に緊張しない女性の方が、デートを進行させにくいでしょ?

古いスタイルかもしれませんが、緊張した男女がデートをしている所を知らないオジサンに冷やかされるのも悪くありません。
ですから、是非、あなたも緊張してしまって困るというなら女性も巻き込んで緊張させてみてください。
これが、マイナスイメージを置き換えるお勧めのテクニックです。
それに普段緊張しない女性を緊張させたらかなりの得点だと思います。
女性をすぐに照れさせてしまう男性の様に自分の空気に巻き込める男性はモテます。


緊張のテクニックの具体例1
私のやり方ですが待ち合わせの時点でイキナリ慌てず、あなた自身が緊張したままの状態で静かに
男性「緊張するなぁ」
と独り言の様に声に出してみたりしてもいいでしょう。

緊張のテクニックの具体例2
女性「なんか、暗いね?」
男性「緊張してしまって」
男性「○○さんは、緊張しないんですか?」

ただ、この様な場合も考えられます。
女性「私人見知りとかしないから」
とか言われた場合はどうしたらいいのかという事です。

その様な場合も同じです。
男性「えーっ。すごいねぇ~。俺なんて今心臓バクバクいってるんだけど~。ちょっと触ってみて」
と、女性の手をとってあなた自身の胸に当ててみてください。

意外に
女性「私、人見知りしないから」
といっている女性でも手を取ってみた時に緊張している事が分かったりしますし、口では緊張していると言っているあなたに手をとられた瞬間に緊張したりする女性も少なくないです。

なんて具合に話かける事も話出しやすいです。
話出すまで、慌てず静かに接していなければいけませんが、緊張してペラペラ無駄な事ばかり話し出すよりスムーズな切り出しになります。
私のテクニックを使えば、かなりの確率で後で盛り上げるんですから、最初くらい静かに始まっても良いんです。

ちなみに私は空気がつかめない時には、慌てて話し出さずに普通なテンションで静かにしています。
慌てても損な事ばかりです。
そういう訳で、緊張感を上手に使う方法を覚えて下さい。

次に
男性「女性に嫌われたらどうしよう?」
って思う時はありませんか?
自信が無くて上手く自分を表現できないと焦る時です。

男性「女性に嫌われたらどうしよう?」
と考えてしまってどうしようもない時は、デートでも自分自身を出し切れません。
本領発揮できないままデートが終わってしまいそうです。
大好きな女性との最初で最後のチャンスかもしれない場合もあるんですから、こんな時なら当たって砕けろ精神で自分を曝け出した方が、まだマシです。

こんな時ってデートで固まりがちになりそうなので
男性「何でも良いよ。○○さんの好きにしてね」
ってばかり答えるイエスマンになってしまい、せっかくのあなたにしかない魅力が女性に伝わりません。
女性の意見ばかり合わせてしまうと頼りのない男だと思われてしまいます。
ただの優しい男性、言う事を聞いてくれる男性になりやすいです。

その様に思われたくない男性であれば、絶対に自信は必要不可欠です。
せっかく、あなたが必死で手に入れたデートの約束なんですから自信をもって挑みましょう。
デートの約束を取れない人はたくさんいます。
だからデートの約束を取れた事に自信を持ってください。

もちろんこの様な現象は私にも経験がある事なので心から言っています。
私も以前は
女性「良い人だね」
ってよく言われました。
よく一般に言うただの良い人です。
しかも、コレを好きな女性に言われるのは辛いです。
空気が読めない男と言われるのも辛い事ですが、同じく遠ざけられた気持ちになってしまいます。

デートが終わった後に
「もっと、自分を思いっ切り出しておけばよかった」
っていい訳ばかりしてしまうこともたくさんありました。
懐かしいばかりです。

ただ単に友達として続けて行こうと思うのであればそれで良いかもしれませんが、恋愛感情があって、付き合いたい、また会いたいとなれば 1 度のチャンスかもしれないデートではそうはいきません。
自信を持ってあなたらしく全開で女性に接する事も誠意として伝わる場合もありますからできるだけ普段通りの自分自身で接してみる事の方が良いです。
それでこそ相手の女性もあなたと一緒に居て安心や居心地の良さを感じてくれます。


恋愛で心を開く事ってとっても大切な事ですから・・・
そして、相手の女性が、自分の持っている素な部分(ありのままな性格)も出しやすくなるってものです。
付け加えて言えばあなたから心を開かないと相手の女性も心を開けないでいるかもしれません。

あなた「素の自分を出せと言ってもマイナス思考な部分や明らかにマイナスになりそうな部分など最初は猫かぶった方がいい部分もあるんじゃないですか?」
と、言われても困りますから補足しておきますが、マイナスな面や部分は、私にとってあなたの(素の部分)には値しません。

最初からマイナスなイメージを持って
男性「女性とデートがしたい」
と思う男性が居るとは思えないからです。
デートに誘いたくなった本当の素の部分は好きだから・一緒に居たいからって理由が基本1番の理由にあるはずです。
つまり1番に素直なあなたは女性とデートがしたいという気持ちが強いプラス思考だと私は思っています。
マイナスイメージやマイナス発言は、好き過ぎて、恥ずかし過ぎて、緊張に負けてしまったりした時に弱気になって、出てき易い発想や発言です。

女性に
男性「楽しみにし過ぎて緊張してまーす」
って位、明るい自分を表に出せるようになると言う事が私にとっての
「緊張を表に出す」
という意味だと捉えてください。

以前までの私は極度の緊張でマイナスイメージばかりがチラつく事ばかりで自分を出し切れない男だったから言うのですが、緊張に負けたりせず、妄想の中で
男性「嫌われたらどうしよう?」
とばかり考えずに
男性「嫌われちゃったよ、どうしよう?」
と、現実の中で考えてください。

これでも充分進歩あります。
あなたが、女性に嫌われたがっているなら嫌われても仕方ありませんが、大好きな女性に心から嫌われたいなんて普通思わないんですから堂々と前に進んでください。
絶好調の自分でせっかくのデートには挑みましょう。

真面目な事を言っていると思われているかもしれませんが、これはなかなかのテクニックです。

デート当日のマイナスなイメージを消す事はできたでしょうか?
緊張を上手に使うテクニックは理解できたでしょうか?

ポイント
不安があるのならしっかりデートのシミュレーションをして不安を消しておく
緊張を押し殺したりするよりもその緊張を活かす
デートの約束を取れた事に自信を持つ
あなたから心を開く

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